風間俊一とは
風間俊一。
両親が好きだった川合俊一にちなんで、「俊一」と名付けられた。
笹塚で育ち、都立上野高校を卒業。
その後、九州大学へ進学した。決して裕福な家庭ではなかったが、「親に負担をかけたくない」という思いから国立大学を選択。アルバイトを掛け持ちしながら、学費と生活費を自ら支えた。
学生時代は、漫画やアニメ、テニスに熱中。特にテニスでは大会にも出場し、仲間と汗を流す日々を過ごした。特別なエリートではなく、悩み、迷い、努力しながら前に進んできた“普通の若者”だった。
大学卒業後はさらに学びを深めるため、早稲田大学大学院へ進学。社会や制度を学ぶ中で、「知識は、困っている人のために使わなければ意味がない」と強く感じるようになる。
28歳で独立開業。
“街の拠り所”として、地域に根差した活動をスタートした。
笹塚、初台、本町などでの無料相談会にも積極的に参加。
生活相談、相続、家族問題、仕事やお金の悩みまで、一人ひとりの声に耳を傾けてきた。
政治を志した原点も、現場にある。
「学びたくても、お金の問題で進学を諦める若者」
「制度を知らず、支援につながれない高齢者」
「子育てと仕事の両立に苦しむ家庭」
「孤独や不安を抱え、誰にも相談できない人」
そうした声に向き合う中で、
“現場で頑張る人が報われる社会をつくりたい”
その思いが強くなった。
風間俊一は、対立よりも対話。
批判よりも改善。
政治家のための政治ではなく、生活者のための政治を目指している。
働きながら学び、地域の中で生きてきた。
だからこそ、机上ではなく「現実」がわかる。
渋谷で暮らす人の声を、もっと区政へ。
風間俊一は、地域とともに歩む新しい世代の挑戦者です。
誕生日
1991年12月15日
出身
渋谷区
家族構成
妻、息子(0歳)、犬
平成24年 九州大学法学部卒業
