約10年間、アルバイトを掛け持ちしながら学費と生活費を支え続けた苦学生時代。
その中で私は、「生まれ育った環境」や「経済的な事情」によって、夢や進学を諦めざるを得ない現実を、何度も目の当たりにしてきました。
本来、挑戦する権利は、すべての人に平等にあるべきです。
しかし現実には、「お金がないから無理だ」と、可能性を閉ざされてしまう人が少なくありません。
だから私は、
家庭環境や経済状況によって、人生の選択肢が狭められない社会をつくりたい。
努力した人が、きちんと未来に希望を持てる社会を実現したい。
そう強く考えています。
同時に、政治が守るべきものは、“成功”だけではありません。
家族と食卓を囲む時間。
友人と笑い合う時間。
安心して暮らせる毎日。
そんな「何気ない日常」こそ、多くの人にとって一番大切なものです。
物価高、子育て不安、孤独、働きづらさ――。
日常が少しずつ苦しくなっている今だからこそ、生活者の目線に立った政治が必要です。
私は、
夢に挑戦できる社会と、
大切な人との日常を守れる社会、
その両方を実現する政治を目指します。
